多肉植物には気温が下がると美しく色づく種類が多い。
エケベリア・クラッスラ・セダムなどなど属だけでも多岐に渡る。なのに!!
我が家の多肉植物は赤くならないんである。なぜに紅葉しないのか?
調べた。
多肉植物を綺麗に紅葉させるには?
「色づくポイントは寒暖差と日当たりです。
出来るだけ雨や霜が避けられる軒下などで管理し、寒さと日光に当てます。
ただし0度になる前に室内に取り込みます。
また、色づく時期に肥料が効いていると発色が悪くなるので、紅葉期には肥料が切れるようにするのも大事です」
ほうほうほう。
そういえば〜?

上の画像は21年春先に世話をしていた義父が入院して以来放置。秋口に温室に生き残っていた多肉植物を私が適当な鉢に挿したら復活したやつです。でもさパッと見同じ品種に見えたので、後にいくつかを取り分け他のです。以来、残ったものは外に適当に置いて放置してました。もういつ枯れようが構わないと思っていたので、水やりをしたことなければ、梅雨どきでも雨に任せてました。
画像を撮影したのは昨日2025/11/30朝で記事を書くために写したものです。
なんかさ〜。綺麗に紅葉しつつあるんだよね。温室で手間暇かけて育てているセダムやエケベリアは色付いてないのにだよ??
ムカッ。

上の画像の左側のは、何度も紹介したやつです。花穂を全部切りました。そして外置きにしてみた。

実験じゃ!
ちなみに、上の画像の右奥にやたら緑のがありますね。これは温室内の5段の棚の最下段に年中置きっぱにしていたやつです。ほとんど光に晒されてないので徒長してます。言い換えると、温度や光や風の変化がない場所で育ってきたのです。これを昨日の朝外に置いてきた。場所は午前中の日当たりがいい場所。実験は最低気温が0度を下回るまで続けるつもりです。さて、どうなることか?楽しみ〜。
おまけ:

昨日、洗濯物を干そうとしたらこれだよ〜。
物干し竿に砂ガッ!
そう、季節外れの黄砂がアルミの物干し竿に残ってたのだ。もちろん雑巾を取りに戻りましたよ。黄砂という漢字が視覚に返還されました!